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現在の状況は。。。

みなさま、ご無沙汰しております。
全国、色々な方から、最近の状況についてお問い合わせいただきますので
現況を簡単に説明させていただきます。

結論から言うと、
KDDI基地局は、まだ建っていません。
いまだ交渉中、と言ったところです。

なかなか、まっとうな話し合いになりません。
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第4回 住民説明会のお知らせ

日時:8月7日(土)19時~
場所:国立市役所 3階・第1,2会議室

*市役所は閉庁していますので、東入口からお入りください。


市民は「電磁波の安全性は完全に立証されていない」という立場から質問し、
KDDIは「電磁波の危険性は完全に立証されていない」という立場から説明する。
でもKDDIだって「100%安全とは言えない」と言っているのです。


将来100%安全宣言が出ればいいのですが
(現在の研究結果からは、望み薄だと思います。)
悲しいことに失われた「健康」や「命」は、元には戻りません。

疑わしきは使用せずの「予防原則」の立場をとっているのがEU連合です。

気付いた時には大変なことになっている。
そんなことが起きないように、願わずにはいられません。

緊急賛同のお願い

いつもお世話になっている弁護士さんから、緊急署名(賛同)の依頼がきました。
13歳の訴えです。

みんなで考えなければいけない問題に、一生懸命取り組んでいます。
みなさん、どうか読んで、一緒に考えてください。
そして意志表示をしていただけたらうれしいです。


*賛同の取りまとめはしていません。
 賛同いただける方は、直接毛利弁護士までお願い致します。

*****************


いつもありがとうございます。長野県岡谷市の毛利です。

桜の名所、長野県伊那市高遠町に住む13才の女性「みと」さんが、
手書きで書いた要請文です。自己の生存権を守ろうと真剣に立ち向かっている
その姿勢に心動かされました。みとさんを助けてやってください。

3才からの電磁波過敏症のために、携帯電話電磁波が届かないところに転居して
症状も改善して来ていたのに、その転居先の通学路近くに新たな携帯電話基地局
が作られようとしているため、その建設を止めてほしい、という要請文です。

これに、賛同していただける方は、住所・氏名を、今週7月3日(土)中に、
毛利までお送り下さい。

転載・転送も大いにお願いします。重複ごめんなさい。

なお、要請文には実名・住所が書かれていますが、私の判断で、
匿名にさせていただきました。
==================================================
毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp
http://www.lcv.ne.jp/~mourima/
〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所
tel0266-23-2270 fax0266-23-6642
==================================================

(株)NTTドコモ代表取締役社長様

「コンプライアンス推進委員会」委員長様

(株)NTTドコモ社員の皆様

要請者  ○○みと
住所 長野県伊那市高遠町○○

「私の通学路のそばにケータイ基地局を建てないでください」
伊那市高遠町○○地籍

【要請事由】

1999年私たちの家から300mくらいの山にケータイ電話基地局が建ち、
タンポポの奇形が出ました。
はじめは面白がっていたのですが、体にも異常が出始め、お母さんは流産してしまいました。
私はお腹の中がかゆくて、拳で叩きながら泣き叫ぶ事が度々ありました。
お父さんは月に何回か眼痛、頭痛、嘔吐などで寝込んでしまいました。
楽しみにしていた修学旅行も東京タワーになってしまい参加できませんでした。
私は心身ともに不安定になり学校へも行けなくなりました。
2005年世界保健機関WHOは、「電磁波過敏症」を公式認定しましたが世界中の症例が私たちと同じでした。
私は遠視、遠視性乱視、心因性視覚障害弱視で右0.4左0.3まで落ちてしまいました。
FOMA(第3世代)アンテナが新たにつくと家族全員の体調も急に悪くなり、
ケータイ電話の通じない圏外の山の中に引越しました。
すると電磁波という外的ストレスが軽減されたのか、心因性視覚障害が治りました。
その後、電磁波をカットする布を車内につけたり、ハリ、漢方治療をすると視力は両眼1.5に回復し、
やっと普通の生活に戻れる兆しが見えてきました。

ところが、今度は私の通学路のそばにケータイ基地局が建とうとしています。
そこは子ども達のますつかみ大会など川遊びができる場所のそばです。
WHOは学校遊び場近くに設置する際には、特に配慮するよう呼びかけています。
でも(株)NTTドコモ担当の方は、法的な問題が無ければ着工を進めると言っています。

「子どもの権利条約」では以下のことがもっとも重要だとしています。
*子どもの心と身体の成長に害を与えるようなものから子どもを守ること(保護)
*子どもが不安をおぼえずに生活できる環境をととのえること(条件整備)
*子どもの声が受け入れられ一緒に考えてもらえるような関係を大人と子どもの間に築くこと(人間関係)

私は電磁波で体調を崩すので、通学路のそばにケータイ基地局が建つととても不安です。
(株)NTTドコモの皆様の誠実なる対応に期待しております。

【要請事項】

1、私の通学路から500m以内にケータイ電話基地局を建てないでください。
2、私の家、長野県伊那市高遠町○○の場所から半径500mを
携帯電話の圏外エリアとしNTTドコモのサービスエリア外とすること。

以上です。本文は手書きです

鎌倉市でシンポジウム!

新城先生のご家族を始めとした、電磁波による健康障害のお話は壮絶です。
ぜひ一度、実際に聞いてみてください。


■■ 電磁波シンポジウム「携帯基地局設置条例を活用しよう」■■  
  
  ●基調講演「電磁波被害と闘った医師家族」
       新城哲治内科医、新城明美
  ●シンポジウム   
    パネラー 上田昌文(NPO市民科学研究室)
         保坂令子(携帯基地局の電磁波を考える会)
    コーディネーター 加藤やすこ(環境ジャーナリスト)

 日時:7月4日(日) 14時から16時30分
 場所:鎌倉商工会議所・ホール(鎌倉駅西口徒歩3分,市役所前)
 主催:電磁波を考える会


2010年6月議会・一般質問①

6月議会の報告をしなければと思いつつ、
他の用事でバタバタしていたら
インターネット中継がUPされていることに気付きました。
徐々にUPしていきます。

国立市では、市議会のインターネット中継が始まっています。
つい最近までは、議場に足を運ばなければ聞けなかったのですが
有難いことに、家でも視聴できるようになりました。
当日生中継が見れなくても3日程度で(土,日,休日除く)録画を見ることもできます。
こうなるまでには、紆余曲折があったようですが
市民がしっかりと議会を「見ている」のは大切なことだと思います。

と言っても、中継では質問者しか映らないし、
マイクも質問者の前にある集音マイクで声を拾っているので
居眠りしている議員や、机の下で本を読んでいる議員は見えませんし
えげつないヤジも聞こえません。

自席に戻って再質問している時は、周辺の議員さんの顔が映るのですが
自分の周りの方が質問している時だけ、正しい議員(?)に変身する方も・・・。
そういう議員がいるのは、本当に残念なことです。

というわけで、やっぱり議場に出向くのが一番面白いように思います。
次回の議会では、携帯基地局問題で飛んだ「ヤジ特集」を組もうか、なんて思ったり。
この方が断然面白そうですよね・・・(笑)


◆2010年 6月4日 生方議員
生方議員 一般質問



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