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国立市開発行為指導要綱はこうなっていた

指導要綱が私たち市民にとって、とても大切なものだということがわかった。


国立市開発行為指導要綱
(国立市ホームページにとびます。)

注目すべきはこちら!
第2条(6)
 携帯電話の中継施設等で電磁波等を発生するもの

第5条3(説明会等の実施)
 第2条第1項6号に規定する事業を行う事業者は、当該施設から水平距離で当該施設の高さ(当該施設を設置する地盤面からの高さをいう。)の2倍の範囲内における土地、建物の権利者及び居住する者に対して、当該施設等の設置に係る計画の内容について説明会等の方法で説明し、紛争が生じないように努めなければならない。
(下線は管理人)

どうして「高さの2倍」なのかと言うと
万が一倒壊した時に、影響が出ると考えられる範囲なんですって。

でもでも、それだと
電磁波が飛ぶ約400メートルの範囲の市民には何も知らせないまま、
携帯基地局を建ててもいいということになる。
それってどうなんだろう?
24時間・365日、基地局がある限り電磁波を浴びるのに
建築計画さえ知らされないって…

携帯事業者にとっては、うるさいこと言われないで
こそっと建設できるという点では、とっても好都合な要綱なんでしょうケドね。




都市計画課でいただいた指導要綱の表紙には、平成21年4月1日の文字が…。
去年の日付です。
と、いうことは・・・、それ以前はどんな風になっていたんだろう。
調べてみよう。

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