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2010年6月議会・一般質問①

6月議会の報告をしなければと思いつつ、
他の用事でバタバタしていたら
インターネット中継がUPされていることに気付きました。
徐々にUPしていきます。

国立市では、市議会のインターネット中継が始まっています。
つい最近までは、議場に足を運ばなければ聞けなかったのですが
有難いことに、家でも視聴できるようになりました。
当日生中継が見れなくても3日程度で(土,日,休日除く)録画を見ることもできます。
こうなるまでには、紆余曲折があったようですが
市民がしっかりと議会を「見ている」のは大切なことだと思います。

と言っても、中継では質問者しか映らないし、
マイクも質問者の前にある集音マイクで声を拾っているので
居眠りしている議員や、机の下で本を読んでいる議員は見えませんし
えげつないヤジも聞こえません。

自席に戻って再質問している時は、周辺の議員さんの顔が映るのですが
自分の周りの方が質問している時だけ、正しい議員(?)に変身する方も・・・。
そういう議員がいるのは、本当に残念なことです。

というわけで、やっぱり議場に出向くのが一番面白いように思います。
次回の議会では、携帯基地局問題で飛んだ「ヤジ特集」を組もうか、なんて思ったり。
この方が断然面白そうですよね・・・(笑)


◆2010年 6月4日 生方議員
生方議員 一般質問



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6月議会・一般質問の日程がわかりました

6月議会の一般質問の予定がわかりました。

◆6月4日(金)生方裕一議員(民主党)10:00~
◆6月7日(月)吉村三奈議員(共産党)11:15~
       藤田貴裕議員(社民党)14:30~
◆6月9日(水)上村和子議員(こぶしの木)17:00~

国立市民の皆さんが、KDDIの携帯基地局問題に注目されているのをひしひしと感じます。
これから、どんどん建設されてしまう可能性があるためだと思います。
色んな方の働きかけがあって、
今回4人もの議員さんが、質問に立ってくださることになったみたいです。
本当に有難いことです。

KDDIが、住民が反対しているのに
建設を強行してしまったという話を本で読みました。
そこにあったのは、テレビコマーシャルの企業イメージとは全く違う顔です。
本当にびっくりするやら、怖いやら…
話し合いの最中に、建設を強行するようなことは、やめて欲しいと思います。

ま、「市民自治」意識の強い国立市民のこと。
そんなことになったら、大変なことになると思いますが(笑)

板谷議員のブログ

生活者ネットの板谷紀子議員が、ご自身のブログでこの問題を取り上げてくださいました。

↓こちら
活動報告バックナンバー

3月6日の住民説明会にもご出席いただきました。
国立市の指導要綱の問題も、しっかりと指摘してくださっています。

国立市民みんなで考えたい問題です。

上村議員のブログ

上村議員のブログで、富士見台3丁目KDDI携帯基地局建設問題が
取り上げられていましたのでご紹介いたします。

上村議員ブログ
ご存じですか?今、国立市に携帯基地局建設が相次ぎ、電磁波問題が急浮上しています。

なんと、上村さんのお宅は携帯基地局2局とのサンドイッチ状態になっていたことが
わかったとか・・・!!!

でもこれは、残念ながら希少なケースではありません。
私たちが少しづつ調べている携帯基地局マップに
とりあえず一番電磁波が強くなる200メートルの線をコンパンスで引いてみると
3か所から被ばくしている地域があるのです。
4か所から浴びる地域も、これから出てきそうです。

でも、そこに住んでいる方々は、
そんなことになっているなんて知らないのではないでしょうか。

3月議会・上村和子議員(こぶしの木) 一般質問

昨日は、上村議員の一般質問がありました。
長くなりますが、要旨を報告します。


■上村議員からの質問
(1)2009年(平成21年)4月1日に改定された国立市開発行為等指導要綱について。
国立市は、2000年9月の携帯基地局建設反対陳情をきっかけに要綱を見直し、要綱の適用範囲に「携帯電話の中継施設等で電磁波等を発生するもの」を新たに加えた。
事業者に対しては、電磁波等の影響が予測される範囲内の土地・建物の権利者及び居住する者に対して説明会等を行い、紛争が生じないように努めなければならないとし、電磁波に対する自治体の指導としては、全国でも画期的な要綱となった。
しかし昨年の改定は、その部分を2007年(平成19年)3月の総務省見解や、WHOの主な見解などを理由に「電磁波等の影響が及ぶ範囲」という文言を削除し、新たに中高層建築に適用される建物の高さの2倍の住民などへの説明に改定した。
なぜ市長は改定の際に、市民の意見を聞くことなく内部決裁のみで決めてしまったのか。


(2)昨年12月16日、宮崎県延岡市大貫町の住民がKDDIを相手取り、基地局操業停止を求める裁判を起こした。WHOも住民、市民を含めたすべての利害関係者を政策決定に参画させることの重要性を指摘しているし、羽村市環境基本計画には、電磁波の影響に関しての記載がある。福岡県篠栗町は2006年に篠栗町携帯電話中継基地局の設置に関する条例も作っている。富士見台三丁目に建設予定のKDDI携帯電話中継基地局には、近隣住民から不安の声が上がっている。今から開発指導要綱の再検討を行うべき。

市長は携帯電話基地局の電磁波の人体への影響は全くないと考えているのか?



■都市振興部長・市長の答弁

【市長】

平成13年11月6日付で議会に対して陳情が出て「開発行為等指導要綱第5条-3項の「電磁波等の影響が予測される」という表現に対して、「基準を明確にする規定に改正を」という陳情が出、陳情は趣旨採択となった。
このことで、要綱の中の「電磁波等の影響が予測される範囲」を明確化することになっが、当時は総務省の見解が出ていなかった。結局平成19年3月に人体に影響を及ぼさないという結果が出たので、要綱を変えたが、市民に依然不安があるだろうと、十分に不安解消のための市民説明をするということを残した。
その残す基準を明確にしなければいけないので、「倒壊の危険がある中高層建築物と同等の範囲」ということでこの要綱を変更している。
電磁波の人体への影響について「ある」「ない」と名言するのは避けたい。
要綱を変更した時は、議員に報告はした。


【都市振興部長】
 市民の意見は聞いていない。

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